銘柄分析:プロシップ(3763)の売上原価・販管費-21年8月

プロシップ(3763)は固定資産管理ソフトウェア「ProPlus」を主力とするソフトウェア会社です。売上原価と販管費 販管費の推移をまとめました。特徴的なところは、売上原価の内の外注加工費が大きく増加しているところです。

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売上原価・販管費推移

売上原価と販管費の推移をグラフに示します。販管費は横ばい、売上原価が増加しています。

プロシップ 売上原価・販管費推移

売上原価の内訳をグラフに示します。労務費と外注加工費が大半を占めており、労務費は横ばいですが、外注加工費が約3倍と増加しています。

売上原価推移

販管費の推移をグラフに示します。給与及び手当が半分強を占めており大きな変化はありません。

販管費推移

有価証券報告書に記載の従業員数と平均年間給与をグラフに示します。従業員数は横ばい、給与は約1割増加しています。

従業員数と平均年間給与

まとめ

売上原価の内の外注加工費の増加が変化としては特徴的です。社員を”増やさず”に外注で対応していく方針なのか、社員を”増やせず”に外注で対応しているのか気になるところです。口コミの評判は良くもなく悪くもなくといった感じですが。

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