【21年4月】おすすめ銘柄三選

21年4月に銘柄分析を行った中からおすすめ銘柄を3つご紹介したいと思います。

1位:GCA(2174)

GCA(2174)はグローバル独立系M&Aアドバイザリーファームで、配当と自社株買いを合わせて株主還元100%を謳っています。現在の配当利回りは約4.5%となっており高配当で、6月末の権利確定銘柄として値上がりが期待されます。世界的な量的緩和でお金の向かう先の1つがM&Aと思われるので、今期は好業績が期待されます。

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2位:京阪神ビルディング(8818)

昨年度にTOBを仕掛けられたのを気に、QUOカードというあまり意味のなさそうな株主優待を廃止し配当による株主還元を充実化することを謳っており、配当性向を20年度から従来比+5%を目標にしています。また、現在は自社株買い実施期間中になります。競馬場運営から始まった不動産会社ですが、現在は売上の約4割がデータセンタービルとなっており、隠れたDX銘柄として他の不動産会社にはない特長も持っています。

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3位:ヒューリック(3003)

積極的な投資で不動産大手3社を追いかけるヒューリックは、今期のスタートも例年通りの進捗となっており、増収増益に向けて順調なスタートを切ったと思われます。コロナの影響によりホテル・旅館事業が足を引っ張っていますが、逆に見れば、ワクチンの普及によりホテル・旅館事業が足を引っ張らなくなることで、今期は会社予想を上回る業績も期待できます。ワクチンが普及し始めたらGoToキャンペーンも再開すると思われますし。

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